「毎朝毎晩、家中すべてのカーテンやシェードを開け閉めするのが地味に面倒…」
「一条工務店の電動ハニカムシェードって、自動化できるの?」
「後付けのSwitchBotロールカーテンって実際のところ使い勝手はどう?」
我が家が建てた一条工務店オリジナルの「電動ハニカムシェード」。手元のリモコンで操作できて便利ですが、毎日の開閉作業自体はやっぱり残ってしまいます。
我が家では、4チャンネルリモコンに中国製リレーモジュールをハンダ付け改造してスケジュール自動化を達成!さらに、暗くしたい特定の窓には後付けの「SwitchBot ロールカーテン」を組み合わせて運用しています。
今回は、この2つの組み合わせによる「今のリアルな使い勝手」を100点満点で評価するとともに、ハニカムシェードのタイプ選び(遮熱・遮光・レース)で後悔しないための選び方まで正直にお伝えします!
01. この記事の結論(一言まとめ)
【結論】100点満点中「95点」!
毎日・毎晩の開け閉めの煩わしさが完全に消え去りました!普通のカーテンも意外と高額になることを考えると、この自動化構成のコスパは抜群です。
💡 過去記事リンク
「リモコンへのハンダ付け手順やリレーモジュールの具体的な配線図」については、【過去記事:一条工務店電動ハニカムシェードのリモコン改造&自動化マニュアル】
で詳しく解説しています!
02. 【100点満点】今の使い勝手評価シート
| 評価項目 | 配点 | 得点 | 評価のコメント |
| 1. 快適・時短度 | 30点 | 30点 | 朝夕の開閉作業が完全に全自動化。手元にリモコンがなくてもアプリから操作可能! |
| 2. 自動化・スマート度 | 20点 | 18点 | ハニカムはタイマー自動開閉。SwitchBotはハブ未導入のためBluetooth制御のみ。 |
| 3. 安定・信頼性 | 20点 | 19点 | 自作リレー制御も動作は概ね安定。(ごくたまにバグる)スケジュール通り正確に動く。 |
| 4. お手入れ・メンテ性 | 15点 | 15点 | 特別なお手入れは一切不要!万が一不具合が出てもハウスメーカーの点検に頼める。 |
| 5. コスパ(満足度) | 15点 | 13点 | 高級なオーダーカーテンの価格を考えれば非常に高コスパ。生活の質が爆上がり。 |
| 総合点 | 100点 | 95点 | カーテンの開け閉めの面倒くささがなくなる、満足度MAXの窓辺計画! |
03. 我が家の「窓辺自動化」2つのアプローチ
我が家では「一条工務店純正のハニカムシェード」と「後付けのSwitchBot」を使い分けています。
① 一条工務店オリジナル「電動ハニカムシェード」の自作自動化
- 仕様:付属の4チャンネル(4箇所切り替え)マルチリモコンを使用。
- 裏技:基板に中国製リレーモジュールをハンダ付け接続。
- 効果:スケジュールを設定して毎朝・毎晩の自動開閉を実現!スマホアプリからも直感的に操作できるため、「リモコンがどこに行ったか分からない」というストレスもゼロになりました。
- メンテナンス:日常のお手入れ・お手入れの手間は特に不要。故障時もハウスメーカーの定期点検・アフターメンテナンスで対応してもらえる安心感があります。
② 後付け「SwitchBot ロールカーテン」の活用
- 用途:どうしても暗くしたい特定の窓(我が家では吹き抜け窓)に後付けで導入。
- 運用:こちらもスケジュール設定で決まった時間に自動で暗くしています。操作も簡単で快適。
- 注意点(リアルな体験談):
- 高所取り付けがちょっと大変:高所の窓に取り付ける際、脚立作業で結構頑張って取り付けました(正直ちょっと怖かったです…!)。
- 外出先操作は不可:我が家ではSwitchBot Hub(ハブ)を買っていないため、Bluetooth接続のみで運用中。アレクサ連携や外出先からの遠隔操作はできませんが、タイマー動作中心ならハブなしでも十分実用的です。
04. 失敗しない!一条工務店ハニカムシェード「5つのタイプ」選び方
一条工務店のハニカムシェードは、以下の5パターンからの選択になります。
- 遮光タイプ
- 遮熱タイプ(※ここがポイント!実はこれが「真っ暗」になるタイプ)
- レースタイプ
- 遮光 + レース
- 遮熱 + レース
💡 我が家が実際に試して分かった「おすすめの組み合わせ」
我が家では「遮光」「遮熱」「遮光+レース」を取り入れましたが、正直「予算が許すなら、遮熱+レースが一番おすすめ」だと感じました!
- 遮熱+レースを推す理由:
- 遮熱(生地):光を完全に遮断して真っ暗にできるため、寝室などぐっすり眠りたい部屋にベスト。
- レース(生地):昼間、日差しをやわらげつつ程よく光を取り入れたい時に大活躍。
※ただし、家中の窓をすべて「遮熱」にしてしまうと、昼間でも家全体が真っ暗になってしまうリスクがあります。部屋の用途に合わせて計画的に配置するのがおすすめです。(選択は自己責任で!)
05. まとめ:カーテン代を浮かせてスマート化するのが正解!
注文住宅でカーテンを一式揃えると意外と高額になりますが、一条工務店の電動ハニカムシェード+後付けSwitchBotを組み合わせることで、費用も同等で最高にスマートな暮らしが実現できます。
- おすすめできる人
- 毎朝毎晩のカーテン開閉作業をゼロにしたい人
- アプリやタイマーで決まった時間に窓辺をコントロールしたい人
- ハニカムシェードのタイプ選び(遮熱・レース)で後悔したくない人
- おすすめできない人
- リモコンの解体やハンダ付け作業に強い抵抗がある人(※プロや自己責任で!)
毎日の「名もなき家事」を減らしたい方は、ぜひハニカムシェードの自動化に挑戦してみてください!
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