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導入後の暮らし激変!海外製大容量食洗機ロードマップ【使用レビュー編】家事ストレスゼロと夫婦のゆとり

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前回、難関だったBOSCH 60cm食洗機の**「後付け導入ノウハウ」**を徹底解説しました。今回は、いよいよ本題です。

「食後の皿洗いが消滅する」という夢は、実際に私たちの暮らしをどのように変えたのでしょうか?

導入から時間が経った今だからこそわかる、BOSCHがもたらした「家事ストレスゼロ」という最高の効果と、気になる実際の使用感を包み隠さずレビューします。

1. 究極のメリット:時間と「夫婦間のストレス」からの解放

BOSCH 60cm食洗機がもたらした最大の成果は、単なる「時短」ではありません。それは、家庭内の空気の質そのものを変えてくれました。

1-1. 夫婦間の家事負担ストレスが完全に消滅

導入前、食後は「誰が洗う?」「今日は疲れたからパスしたい」という、家事分担に関する目に見えないモヤモヤが存在しました。食後の余韻を楽しむ間もなく、どちらかがシンクに向かう必要があったのです。

今はどうでしょう? 食後の食器は、BOSCHのバスケットにサッとセットするだけ。

  • 家事分担のモヤモヤがゼロになりました。食洗機にセットするのは、もはや「食器洗い」ではなく「フードコートの返却口に食器を返却しているくらいの片付け」という認識です。
  • これにより、食後に夫婦でゆっくりする時間や、子どもと触れ合う時間に充てられるようになりました。

1-2. 家事の「自動運転」で心のゆとりが生まれた

食器洗いのタスクがルーティンから完全に消滅したことで、「やらないといけないこと」が一つ減るという、心のゆとりが生まれました。これは、何物にも代えがたい効果です。

2. 知っておきたい!BOSCH導入後の「新しい習慣」

BOSCHを最大限に活用するために、我が家で変わった「モノ」と「使い方」を紹介します。

2-1. 食器は「3食分」を一気に揃える贅沢

大容量のBOSCHだからこそできるのが、「食器の完全ローテーション」です。

  • 買い足し戦略: お椀やお皿、お箸、カトラリーなどを3食分以上揃えました。これにより、食洗機が稼働中でも、予備の食器を使うことができるようになり、朝昼晩いつでも食器洗いを気にしなくてよくなりました。
  • 調理器具の時短: 我が家では、お米もiwakiの冷凍可能な保存容器(パック&レンジやパックぼうる)に入れて、そのまま電子レンジで温めて食卓に出し、食後はそのまま食洗機へ。洗い物が極限まで減りました。

2-2. 洗浄剤は「フィニッシュ キューブ」で十分!リンスは必要?

洗浄剤は、キューブタイプの「フィニッシュ」を使っています。

  • リンスの有無: BOSCHは本来、乾燥補助剤のリンスを使った方が水切れが良くなります。しかし、我が家はリンスは使わず、キューブタイプのフィニッシュのみで運用しています。水切れより経済性を優先しています。
  • 注意点: 洗浄後、食器に独特な匂いが残ることがありますが、洗浄完了後に早めに扉を開けて湯気を逃がし、食器を冷ませば、気になるほどではありません。

3. 正直な使用感:洗浄力と注意すべき点

3-1. 洗浄力は「手洗いよりきれい」

高温で強力な水流を使うBOSCHの洗浄力は、やはり手洗いを超えます。

  • 油汚れ: ガラス製品や油っぽいお皿は、ピカピカに仕上がります。手洗いで残りがちな水の跡も残らず、衛生的にも安心感があります。手洗いよりきれいになった気がします。
  • 焦げ付き: ただし、焦げ付いた鍋底や、乾燥したご飯粒など、固着した頑固な汚れは落ちきらないことがあります。また、焦げ汚れが他の食器に飛び散って、軽い汚れの食器が少し汚れてしまうことが稀にあります。
あれくま

海外製の食洗機は予洗い推奨されていないけど、汚れがひどい場合は、水に浸したり、焦げを落としたり、簡単な予洗いした方がいい気がするよ。

3-2. 食洗機対応食器への移行が必須

食洗機は高温洗浄が基本です。そのため、耐熱性のないプラスチック製品や金彩の施された食器は使えません。

  • 食器の見直し: 食洗機導入を機に、食器棚にあるすべての食器を「食洗機対応」のものに切り替えました。これは、家事の自動化を進める上で、最も重要な「環境整備」の一つです。
あれくま

我が家はイワキの保存容器をお茶碗として使っているよ。お米を食べ過ぎないし、とってもおすすめだよ。

4. 環境性能:電気代・水道代はどう変わったか?

食洗機は電気代と水道代がかかりますが、トータルで見ると手洗いよりも環境性能が高いとされています。

  • 水の消費: 手洗いで大量の水を流し続けるよりも、食洗機は水を貯めて循環させて洗うため、水道代は大幅に抑えられます
  • 電気の消費: 洗浄時の加熱に電気を使いますが、一度の洗浄にかかる電気代は数十円程度です。水道代の節約効果を考えると、トータルでの家計負担はむしろ軽減されていると感じます。

5. まとめ:人生を変える「家事の自動化」

BOSCH 60cm食洗機は、単なる便利な家電ではありません。

それは、「食事後の皿洗い」という義務的なタスクを減らし、夫婦間のストレスをゼロにし、家族のゆとりを生み出す「暮らしのデザインツール」です。

もし、今、家事のストレスに悩んでいるなら、ぜひ海外製大容量食洗機の導入を検討してみてください。あなたの人生の質が劇的に向上するでしょう。

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この記事を書いた人

【IoTで暮らしをデザインする一条ハウスオーナー】
高性能な一条ハウスオーナーとして、「住まい」を単なる箱ではなく、「最高の習慣を生み出すための研究室」だと捉えています。

当ブログでは、睡眠、食事、運動、整理整頓といった生活の土台を整えるため、IoTとAIを駆使して暮らしをデザインする方法を発信しています。

私が実現したこと: SwitchBot、アレクサ、パナソニックのリンクプラスなど、全てのデバイスを連携させたストレスフリーな自動生活。

お伝えしたいこと: 良い習慣を作るための環境整備術、そしてその基本となる知識。

「面倒なことはAIに任せて、時間のゆとりと心の余裕を手に入れたい」と考える方へ、明日から実践できる暮らしの情報をお届けします。

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