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アレクサのチカラを最大限に!我が家の「ベストな置き場」を決める4つのルールと実践例

「アレクサを買ったけれど、どこに置けばいいか迷う…」という方、本当に多いですよね。とりあえずテレビ台の端に置いたり、棚の隅に置いていませんか?

実は、アレクサ(スマートスピーカー)の設置場所は、定型アクションの使いやすさや、音声認識の精度に直結する、QOLを左右する最重要ポイントなんです。

今回は、私が実際に試行錯誤して決めた、「我が家のアレクサ置き場」の決定ロジックと、その結果たどり着いた最終形をご紹介します。

1. 設置場所選びがQOLを左右する理由

アレクサの設置場所が悪いと、以下のような問題が発生します。

  • 音声認識の精度低下: 周囲の雑音や家具の反響で、アレクサが声を認識しにくくなる。
  • 動線の邪魔: 邪魔な場所に置くと、コードに足を引っ掛けたり、作業スペースが狭くなる。
  • 利用頻度の低下: よく使う場所から遠いと、話しかけるのが面倒になり、せっかくの機能を使わなくなる。

この問題を解決するため、我が家では以下の4つの厳格なルールを設定しました。

2. 我が家の「アレクサ置き場」を決める4つの厳格なルール

ルール目的なぜそのルールが必要か
ルール①よく使うエリアに置く定型アクションのトリガーや、日常の指示を出すエリア(キッチン、リビングなど)に設置することで、利用頻度を最大化する。
ルール②既存の台の上には置かない既存の棚やテーブルの上は、すぐにモノが増えてゴチャつきがち。アレクサの専用スペースを確保し、生活感を排除する。
ルール③コンセントの近く配線がだらしなく垂れると、見た目が悪く、動線の邪魔にもなる。配線を隠しやすい位置を選ぶことで、インテリアを損なわない。
ルール④身長より高い位置に置く物理的な邪魔にならないことはもちろん、高い位置の方が部屋全体に声が通りやすく、音声認識の精度も向上しやすい。

3. 結論!我が家が採用した「最強の置き場」と設置方法

上記のルールをすべて満たす場所を検討した結果、我が家がたどり着いた結論が、ダイニング付近にあるリモコンニッチへの「壁掛け設置」です。

設置場所:リモコンニッチ

  • リモコンニッチとは?:壁をくり抜いて作られた、スイッチや給湯器リモコン、インターホンなどを集約する埋め込みスペースのことです。

4つのルール達成度

ルール達成状況
ルール①(よく使うエリア)達成: リビングの中心、キッチンからもアクセスしやすいダイニング付近に設置。
ルール②(既存の台を避ける)達成: 壁のニッチ内であるため、テーブルや棚の上を使わない。
ルール③(コンセント)達成: リモコンニッチに電源があるため、配線は目立たずできた。
ルール④(高い位置に)達成: リモコンニッチの高い位置が身長よりも高くなる。

[ここにイメージ画像:壁の埋め込み式リモコンニッチに、小型のアレクサ(Echo Dotなど)が壁掛けフックで設置されている写真]

設置の具体的な工夫

アレクサをニッチ内に収める際、最も苦労したのが奥行きでした。アレクサ本体は小さくても、コンセントに差し込むアダプターの分、意外と奥行きが必要になります。
この問題を解決するために、ニッチに仕込まれていたマグネットを活用しました。
マグネットラックの導入: 奥行きのあるマグネットラックを探しましたが、なかなか見つかりませんでした。最終的にカインズホームで理想的なサイズのマグネットラックを発見し、購入しました。
逆さ使用の裏技: そのままラックを使うと奥行きが足りなかったため、なんとラックを逆さにして取り付けました。これにより、ニッチの手前にスペースが生まれ、アダプター込みのアレクサ本体を置くのに必要な奥行きを確保できました。
重量計算の徹底: 定型アクションをストレスなく継続させるため、設置前にはアレクサ本体とラックの重量を計算し、マグネットの保持力を確認しました。これで、落ちてくる心配なく安心して運用できています。。

4. まとめ:アレクサの場所は「快適な生活の司令塔」

アレクサの置き場を決めることは、単なる配置ではなく、「生活の司令塔」をどこに設置するかを決める作業です。

この4つのルールに従って場所を決めれば、アレクサは生活の邪魔をせず、最高の定型アクションを確実に実行してくれるようになります。

ぜひご自身の家で「よく使うエリア」「高い位置」「邪魔にならない」を満たす場所を探してみてください!

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この記事を書いた人

【IoTで暮らしをデザインする一条ハウスオーナー】
高性能な一条ハウスオーナーとして、「住まい」を単なる箱ではなく、「最高の習慣を生み出すための研究室」だと捉えています。

当ブログでは、睡眠、食事、運動、整理整頓といった生活の土台を整えるため、IoTとAIを駆使して暮らしをデザインする方法を発信しています。

私が実現したこと: SwitchBot、アレクサ、パナソニックのリンクプラスなど、全てのデバイスを連携させたストレスフリーな自動生活。

お伝えしたいこと: 良い習慣を作るための環境整備術、そしてその基本となる知識。

「面倒なことはAIに任せて、時間のゆとりと心の余裕を手に入れたい」と考える方へ、明日から実践できる暮らしの情報をお届けします。

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