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食事後の皿洗いが消滅!海外製大容量食洗機を「新築後に後付け」で導入する完全ロードマップ

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皆さん、毎日の「食後の食器洗い」って、本当に面倒ですよね?

せっかく美味しい食事を囲んで楽しい時間を過ごしたのに、最後に待っているのは、シンクに山積みになった食器の山…。この「食器洗いストレス」は、日々の暮らしの満足度を確実に下げてしまいます。

私はこのストレスを、ある究極のアイテムに丸ごと押し付けました。それが、BOSCH(ボッシュ)の60cm幅食洗機です!

「海外製の大型食洗機は、新築工事中にしか組み込めないんでしょ?」

そう思われた方、諦めるのはまだ早いです!我が家は一条工務店で家を建てた後、引渡しが済んでから、このBOSCH 60cm食洗機を導入しました。ただし、成功の裏側には、「新築時の周到な準備」が不可欠でした。

今回は、この「奇跡の導入」を、成功の秘訣とともにお伝えします。

1. なぜ「海外製大容量食洗機」が家事の救世主なのか?

日本の食洗機にも良いものはありますが、私が海外製食洗機、特にBOSCHの60cm幅にこだわったのには、明確な理由があります。それは、「食事後の皿洗いを完全に消滅させる」という、究極のメリットがあるからです。

1-1. 大容量!家族全員の食器と調理器具が一度に片付く魔法

海外製大容量食洗機は、日本の一般的な食洗機(45cm幅)よりも圧倒的に大容量です。

  • 家族の食器: 1日3食分の家族全員の食器が、一度にまとめて洗えます。朝食後に夜の食器までまとめて洗うことも可能です。
  • 調理器具も楽々: フライパン、鍋、ボウルなど、かさばる調理器具まで余裕で入ります。これは日本の食洗機ではなかなかできない芸当です。

「食後の洗い物がない」という開放感は、想像をはるかに超える感動を与えてくれます。もう、シンクに食器が山積みになることはありません。

1-2. 圧倒的な洗浄力!手洗いよりキレイ

海外製の食洗機は、強力な水流と高温で洗浄するため、手洗いでは落ちにくい油汚れもピカピカにしてくれます。

  • 高温洗浄: 高温のお湯でパワフルに洗い上げるため、除菌効果も期待できます。
  • 予洗い不要: ほとんどの汚れは予洗いなしでOK。食べ残しを軽く捨てるだけで、あとは食洗機にお任せです。

2. 最大の壁!「キッチンの高さ」と「専門業者の確保」という難題

我が家が海外製食洗機を後付けする上で、最も苦労したのがこの2点です。

2-1. 海外製食洗機は「キッチンの高さ」が命!

実は、BOSCHなどの海外製食洗機は、本体の高さが81.5cm〜86.5cm程度あるものがほとんどです。

  • 一般的なキッチンの罠: 日本のキッチンの高さは85cmが主流でした。この高さでは、海外製食洗機を組み込むと、カウンター下に収まらず、大きな隙間ができてしまうか、そもそも設置できないという問題が発生します。
  • 我が家の救い: 我が家の一条工務店スマートキッチンは、高さが90cm。このわずかな5cmの差が、まさに「天と地」ほどの違いを生みました。おかげで、カウンター下にBOSCHを美しく収めることができたのです。

【重要ポイント】 もし海外製食洗機を検討しているなら、ご自宅のキッチンカウンターの高さが90cm以上あるか、必ず確認してください!

2-2. 業者探しも一苦労!地域と専門性の壁

住んでいるのは東京・埼玉の生活圏なのに、BOSCHの設置を依頼したのは、なんと大阪の専門業者さんでした。

  • なぜ遠方から?: 海外製食洗機の設置は、給排水の配管や電気配線の知識、そしてキッチンの木工作業を伴うため、高い専門性が求められます。地元の業者さんでは、慣れていないため設置を断られたり、仕上がりに不安が残ったりするケースが多かったのです。
  • 奇跡の出会い: SNSで探しに探し、ようやく見つけたのが、遠方にもかかわらず丁寧に対応してくださる大阪の専門業者さんでした。この出会いが、我が家の夢を叶える最大の鍵でした。
  • 【朗報】: もし、この記事を読んで導入を検討したい方がいれば、我が家が依頼した信頼できる大阪の業者さんをご紹介できますので、お気軽にお問い合わせください。
あれくま

段取りやアフターフォローも安心して頼れるとても親切な業者さんだったよ。

3. ハウスメーカーとの連携が成功の鍵!「本体の設置は後、準備は新築時」

「後付け」と言っても、何も準備なしにできるわけではありません。BOSCHの本体設置は引渡し後でも問題ありませんが、そのためのインフラ準備は新築時の工事が必須です。

3-1. 給排水・配線の準備は「家を建てる時」に!

BOSCHを後付けする場合、シンク下の収納部分を外して設置することになりますが、事前に以下の準備が必要です。

  • 給排水: 食洗機用の給水栓と排水管が、設置予定箇所(シンク下)の近くに準備されている必要があります。
  • 電気配線: 食洗機専用のコンセントと、安全のためのアース線が必須です。特に海外製食洗機は、日本の一般的な家電とは異なり、高い洗浄力を実現するために200Vの電源が必要な機種が多いです。必ず事前に、将来設置予定の機種に合わせた電源仕様(100Vか200Vか)をハウスメーカーに伝えて、専用回路を準備してもらいましょう。安全のためのアース線が必須です。

我が家の場合、新築時に営業さんや現場監督さんに、食洗機を後付けする可能性があることを丁寧に説明し、「将来のために給排水と配線を準備しておいてほしい」とお願いしていました。この「事前計画」が、後付け成功の全てでした。

事前の丁寧な対応のおかげで、引渡し後、大阪の業者さんが来た時には、スムーズに工事を進めることができ、美しい仕上がりを実現できました。この場を借りて、当時のスタッフの皆様に心から感謝いたします!

4. まとめ:「皿洗いからの解放」を手に入れる完全ロードマップ

海外製大容量食洗機を「新築後に後付け」で導入することは、決して不可能な夢ではありません。

  • STEP 1: ご自宅のキッチンカウンターの高さが90cm以上あるか確認!
  • STEP 2: ハウスメーカーとの事前連携で、給排水・配線を新築時に準備!
  • STEP 3: 信頼できる専門業者を探す!(ご希望の方はご紹介可能です)

この三つのステップを着実に進めれば、あなたも「食事後の皿洗い」という家事ストレスから永久に解放され、家族との時間や自分のためのゆとりを手に入れられるはずです。

次回予告【第2部】

次回は、いよいよ「BOSCH 60cm食洗機が変えた我が家の暮らし」について、具体的な使用レビューをお届けします。

あれくま

使用レビュー編!BOSCH 60cm食洗機が変えた暮らしのデザイン:家事ストレスゼロと生まれたゆとりにご期待ください!

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この記事を書いた人

【IoTで暮らしをデザインする一条ハウスオーナー】
高性能な一条ハウスオーナーとして、「住まい」を単なる箱ではなく、「最高の習慣を生み出すための研究室」だと捉えています。

当ブログでは、睡眠、食事、運動、整理整頓といった生活の土台を整えるため、IoTとAIを駆使して暮らしをデザインする方法を発信しています。

私が実現したこと: SwitchBot、アレクサ、パナソニックのリンクプラスなど、全てのデバイスを連携させたストレスフリーな自動生活。

お伝えしたいこと: 良い習慣を作るための環境整備術、そしてその基本となる知識。

「面倒なことはAIに任せて、時間のゆとりと心の余裕を手に入れたい」と考える方へ、明日から実践できる暮らしの情報をお届けします。

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