一条工務店での家づくりを検討中のみなさん、そしてすでに快適な一条ライフを満喫しているオーナーのみなさん、こんにちは!
2026年、新しい年が始まりましたね。「今年こそはマイホーム!」と意気込んでいる新婚さんや、新しいお家で初めての冬を迎えている方も多いのではないでしょうか。
今日は、私が一条工務店の家で生活してみて、「これ、地味だけど最強の神装備じゃない?」と確信している三協アルミの「e・エントリーSL」について、熱く語りたいと思います。
特に「ノータッチモード」。これを使っていないオーナーさんは人生損してると言っても過言ではないかも……!?そんなお話です。
買い物袋で両手が塞がっている……そんな時の「ガチャッ!」の感動
想像してみてください。 新婚生活、二人でスーパーへ買い出しに行って、両手にパンパンのレジ袋。「あー、重い!早く家に入りたい!」って時に限って、バッグの奥底に鍵が沈んで見つからない……。冬の寒い中、玄関の前でカバンをごそごそしてる時間って、本当に切ないですよね。
そこで登場するのが、三協アルミのe・エントリーキーです。
一条工務店では標準やオプションで選べるこのスマートキー、実は「ノータッチモード」に設定できるんです。
「ノータッチモード」って何?
普通のスマートキーは、ドアのボタンをポチッと押して解錠しますよね?でも、ノータッチモードは違います。 鍵をポケットやカバンに入れたまま玄関に近づくだけで……
「ピピッ、ガチャッ!」
そう、何もしなくても鍵が開くんです! まるで高級ホテルの自動ドアか、魔法使いになったような気分。この「一生分の、鍵を出す手間」をカットできる解放感、一度味わうともう戻れません。
あれくまマンションのオートロックみたいでちょっとだけワクワクするよ
オーナーさん、今すぐ「ノータッチモード」に切り替えて!
もし、すでに一条オーナーさんで「毎回ボタンを押して開けてるよ」という方がいたら、今すぐ設定を確認してください。
実は、初期設定では電池の消耗を抑えるために、ボタンを押す「タッチモード」になっていることが多いんです。でも、せっかくの高性能。使わない手はありません。
設定変更は、ドアの裏側にあるスイッチやリモコンキーの操作でカンタンにできます。「ピピピッ」と音がして設定完了した瞬間から、あなたの帰宅体験が劇的にスムーズになりますよ。
「リレーアタックが怖い……」そんな不安への対策(裏技)
ここで気になるのが、「リレーアタック」ですよね。 「鍵が外から反応するってことは、泥棒に電波を拾われて開けられちゃうんじゃないの?」という不安。
そもそも「リレーアタック」って何?
最近ニュースでも聞くけれど、いまいちピンとこない方も多いですよね。 簡単に言うと、「鍵から出ている微弱な電波を、特殊な機器でキャッチして、遠くまで中継(リレー)しちゃう」という盗難の手口です。
本来なら、玄関のすぐそばに自分(鍵)がいないと開かないはずのドアが、中継された電波のせいで「あ、家族が帰ってきた!」と勘違いして開いてしまう……というわけ。
「便利になるのは嬉しいけど、セキュリティが甘くなるのはちょっと……」と心配になるかもしれませんが、大丈夫。対策はとってもシンプルです!
キーワードは「鍵の置き場所の最適化」。
- 玄関のすぐ近くに鍵を置かない: 玄関ドアから少し離れた場所(目安は3m以上)に鍵を置くだけで、外からの電波傍受のリスクはグッと下がります。
- 電波遮断ポーチや缶を活用: お気に入りのオシャレなブリキ缶や、100均でも売っている電波遮断ポーチに鍵を入れる。これが、利便性を損なわずに我が家を守る「裏技」です。
「ノータッチの利便性」と「セキュリティ」は、ちょっとした工夫で両立できるんです。
新婚さんへ:一条工務店の「本当の凄さ」を体感してほしい
これから家を建てる新婚さん。 インスタやカタログでキラキラしたキッチンやリビングを見るのは楽しいですよね。でも、本当に「建ててよかった」と思うのは、今回紹介したスマートキーのような「日々のストレスがゼロになる瞬間」の積み重ねなんです。
一条工務店の展示場に行くと、今回お話ししたような「かゆいところに手が届く」最新設備を実際に触ってみることができます。
「でも、いきなり展示場に行くのは緊張する……」 「営業さんにグイグイ来られたらどうしよう……」
そんな方は、ぜひ私に一度ご連絡ください!
普通にふらっと展示場に行くよりも、私自身の体験談や、展示場でチェックすべきポイントもこっそり教えちゃいます。
- 「ノータッチモード、実際どうなの?」
- 「一条の家って本当に冬寒くないの?」
そんな疑問、何でもぶつけてください。
最後に
鍵一つで、毎日の「ただいま」がこんなに楽しくなるなんて、住んでみるまで思いもしませんでした。 三協アルミのe・エントリー、そして一条工務店の家。
2026年、あなたの人生が「ピピッ、ガチャッ!」と軽やかに開いていくことを願っています。








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