MENU

【DIY】一条工務店のハニカムシェードをアレクサで操作!4chリレーモジュール導入・配線編

この記事にはアフィリエイトリンク(広告)が含まれています。

一条工務店での暮らしをより快適にする「ハニカムシェード」。 「全部屋のシェードを毎朝開けて、夜に閉めるの、地味に大変だな…」と感じたことはありませんか?

今回は、中国製の4チャンネル・リレーモジュール(eWelink対応)を使い、一条の電動式のハニカムシェードの純正リモコンを改造して「アレクサ、ハニカムを開けて」を実現するDIYの第一歩、【ハードウェア準備編】をお届けします!

用意するもの

  • 4チャンネル リレーモジュール:eWelinkアプリに対応したもの。DC7Vや12Vで動作するものが一般的です。
  • 一条工務店 ハニカムシェード用純正リモコン:予備用のものを使うか、なければ一条工務店のアプリから約2,000円で売っていますので、購入するのがいいです。

新しいハニカムシェードの場合は、本体とリモコンの設定を事前に済ませておくようにしましょう。

  • 細い配線ワイヤー:リモコンの基板とリレーを繋ぎます。
秋葉原の九州電気 楽天市場店
¥660 (2026/01/05 12:00時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング
  • トルクドライバー:T6のかなり小さいものを使用します。
  • マイナスドライバー:家にあるものでもいいですし、なければ100キンで売っているようなもので十分です。
  • ハンダごてセット:基板に配線を直付けします。
  • USB電源(5V):リレーモジュールを動かすための電源です。

【ステップ1】リモコンの分解と接点の確認

まずは、一条の純正リモコンを分解して基板を取り出します。

  1. 電池を抜き、トルクドライバーを使って2箇所ネジを外し、ケースを丁寧に開けます。
  1. 「上:開」「停止」「下:閉」「チャンネル変更」それぞれのボタンに対応する基板上の接点を見つけます。
Screenshot

【ステップ2】リレーモジュールへの配線【火事・やけど注意】

ここが心臓部です。4chリレーモジュールの「COM(コモン)」と「NO(ノーマルオープン)」の端子を、リモコンのボタン接点に並列に繋ぎます。
ちなみに、リモコンのボタン接点の右側はCOM、左側はNOです。

まずは、リモコン側に配線ワイヤーをはんだ付けします。(子どもの時に学校でやったぶりの素人なので下手くそです。はんだ付けする箇所が小さくて、手がプルプル震えながら、はんだ付けしました。ちょっとうまくできずに、泣きそうでした。なので、ちょっと周りのプラスチックまで溶かしちゃっています。安全面に支障なさそうなのでセーフとします。)

続いて、はんだ付けしたワイヤーをリレーモジュールに繋いでいきます。

  • CH1:「上:開」ボタンへ
  • CH2:「停止」ボタンへ
  • CH3:「下:閉」ボタンへ
  • CH4:「チャンネル変更」ボタンへ…といった具合です。

繋ぎ方は、マイナスドライバーでCOMまたはNOを緩め、側面からワイヤー差し込み、差し込んだら、今度はCOMまたはNOを締めて、固定します。

リレーが「カチッ」と入ることで、物理的に人間が指でボタンを押したのと同じ状態を作り出します。

このDIYのメリット:家の構造を傷つけない!

この方法の素晴らしいところは、「リモコンを改造するだけ」なので、一条工務店の壁やシェード本体には一切手を加えないことです。

万が一失敗しても、リモコンを買い直せば元通り。(約2,000円だからそんなにダメージないかな。)DIY好きの方でも安心して挑戦できるカスタムです。

次の記事では…

配線が終わったら、いよいよ「魂」を吹き込みます。 次回の記事では、「eWelinkアプリの設定」と「アレクサとの魔法の連携」について詳しく解説します。朝起きたら自動でシェードが開く感動まであと一歩です!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

【IoTで暮らしをデザインする一条ハウスオーナー】
高性能な一条ハウスオーナーとして、「住まい」を単なる箱ではなく、「最高の習慣を生み出すための研究室」だと捉えています。

当ブログでは、睡眠、食事、運動、整理整頓といった生活の土台を整えるため、IoTとAIを駆使して暮らしをデザインする方法を発信しています。

私が実現したこと: SwitchBot、アレクサ、パナソニックのリンクプラスなど、全てのデバイスを連携させたストレスフリーな自動生活。

お伝えしたいこと: 良い習慣を作るための環境整備術、そしてその基本となる知識。

「面倒なことはAIに任せて、時間のゆとりと心の余裕を手に入れたい」と考える方へ、明日から実践できる暮らしの情報をお届けします。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次