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IH調理の成否は、コンロと鍋の「相性」で決まります。 今回は、IHのセンサーを正しく働かせ、かつメンテナンス性を高める「IH特化型の神グッズ」を厳選してご紹介します。
1. 【調理の神】ティファールのIH対応セット:海外製食洗機との付き合い方
IH対応のフライパン選びで迷ったら、まずはティファールが正解です。底面が厚く平らで、IHの熱をムラなく受け止める設計は秀逸。
- 海外製食洗機ユーザーへの注意点:
ボッシュやミーレなどの海外製食洗機は洗浄力が非常に強力です。ティファールを毎日これらで洗うと、「洗いすぎ」によってテフロン加工の寿命が早まる(剥がれやすくなる)傾向があります。我が家は、毎日食洗機を回し、フライパンも入れる機会も多いのですが、1年くらいはテフロンが剥がれず、余裕で持っています。やはり、2〜3年で買い替えるのが一つの目安です。「加工を長持ちさせるなら手洗い」が理想ですけどね。取っ手が取れるので、食洗機内のスペースを圧迫しない点もIHキッチンとの相性が抜群です。
2. 【清掃の神】山崎実業 tower(タワー)のシリコン製「折り畳み油はねガード」
IHの良さは天板がフラットなこと。しかし、油はねによるベタつきはやはり悩み。重くて大きなステンレス製のガードを使っている方も多いはず(私もその一人です)。次に狙うべきは、towerのシリコン製油はねガード。
- なぜIHに合うのか: シリコン製は軽いうえ、コンロのサイズに合わせて柔軟に形を変えられます。なにより「使わない時はコンパクトに畳める」のが、フラットなIHキッチンの美観を損なわない最大のメリット。重いガードからの卒業は、調理後の掃除のハードルを一気に下げてくれます。
3. 【効率の神】カインズ(CAINZ)の寸胴鍋:ストック調理の救世主
IHのタイマー機能と最も相性が良いのが、カインズの寸胴鍋です。
- 大量ストック・麺料理の決定版: 深さがある寸胴は、週末に1週間分のスープを仕込んだり、パスタなどの麺料理をしたりする際に威力を発揮します。
- IHならではの強み: ガスだと寸胴は火力が伝わるまで時間がかかりますが、IHは鍋底全体が直接発熱するため、大量の水分も効率よく加熱できます。カインズのものはコスパが良く、底面も安定しているため、KZ-AN57KYのセンサーも正確に反応します。「放置していてもタイマーが切ってくれる」というIHの強みを活かしきる道具です。
まとめ:道具が変われば、IHは「もっと」使いやすくなる
今回ご紹介したグッズは、どれもIHの「フラットさ」「正確な温度管理」「タイマー機能」を活かすためのものばかりです。
「料理の神グッズ」が味を支えるなら、これらの「IHの神グッズ」はあなたの「時間」と「キッチンの美しさ」を支えてくれます。
次回、第4回はいよいよ実践編。「IHで肉を最高の状態に焼き上げる極意」へ進みます。精密な温度管理が、いつものお肉をどう変えるのか。お楽しみに!
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