2026年の新しい朝を、私はかつてないほど穏やかな気持ちで迎えています。 以前の私にとって、冬の朝は「寒さとの戦い」でした。冷え切った廊下、凍える脱衣所、そして足元から這い上がってくる底冷え。でも、一条工務店の家に住み始めてから、私の冬の概念は180度変わりました。
新年最初の記事として、この家に住んで私が手に入れた「目に見えない宝物」について書き記しておきたいと思います。
足元が暖かい。それだけで、私の「健康」の守られ方が変わった
以前の家では、厚手の靴下を履いても足先が冷たく、それが当たり前だと思っていました。しかし、調べてみると「足元の冷え」や「家の中の寒さ」は、単なる不快感だけではなく、実は深刻な病気のリスク、さらにはガン細胞が活発化しやすい体内環境とも深く関わっているという説を知り、愕然としました。
一条工務店の全館床暖房は、足元からじんわりと家中を均一に温めてくれます。 「頭寒足熱」が自然に叶うこの環境で過ごすようになってから、明らかに体調を崩しにくくなりました。冷えによるストレスが消え、体が内側から守られている感覚。これは、スペック表の数値だけでは決して分からない、「予防医療」としての住まいの価値だと実感しています。
家族の笑顔は、この「温度」から生まれていた
住み心地が良くなって一番驚いたのは、家族の空気感が変わったことです。
家中どこにいても暖かい(暖かさはそんなに感じませんが、全く寒くない)ので、子どもたちは冬でも床の上で元気に遊び回り、家族がリビングで活発に過ごす時間が増えました。以前なら「寒いから」と毛布にくるまりがちだった夜も、今はあたたかな空気の中で、ゆったりと過ごしています。
「我慢」が家の中から消えると、心にゆとりが生まれます。 忙しい朝も、冷え込みを気にせずスムーズに動き出せる。お風呂上がりの湯冷めを心配せずに子供と笑い合える。この何気ない「家族の幸せの総量」が増えたことこそが、私にとって1番よかったことでした。
ずっと、ここで生きていく。100年続く安心感
最近は、「家の資産価値(売却価格)」が話題になることが多いですが、私は少し違う考えを持っています。私はこの家を売るために建てたのではなく、家族と一生を共にするために建てたからです。
昔の日本の家は、30年も経てば「建て替え」が常識でした。しかし、この家は違います。圧倒的な耐久性と、メンテナンスを前提とした設計。人生100年時代と言われる今、私たちが歳を重ねても、この家は変わらず私たちを優しく包み込んでくれるはずです。
「この先、ずっとこの快適さが続く」という安心感は、何ものにも代えがたい精神的な支柱になっています。
2025年、私が選んだ「最高の投資」
もちろん、補助金や太陽光発電による光熱費のメリットも助かっています。でもそれは、この「健康で幸せな日常」を支えてくれる、あくまで副次的なおまけに過ぎません。
一条工務店の高性能な住まいを選んだことは、投資信託や預金よりも、はるかに価値のある「家族の未来への投資」だったと。
この暖かな家で、今年も家族と一緒にたくさんの思い出を刻んでいこうと思います。
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