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こんにちは!あれくまです。
ちゃんとまとまった時間寝てるのに、何だか毎日眠いし、疲れが取れないなー。

空気に目を向けるだけですっきり起きられ、日中も気持ち良く過ごせるようになるよ!
実は、そのだるさの犯人は、あなたの寝室の「空気」かもしれません!
どんなに高級なベッドや枕を選んでも、空気がイマイチだと深い眠りにはたどり着けません。私自身、以前は空気のことなんて気にしていませんでしたが、ある時、二酸化炭素濃度計を導入してみると驚愕の事実が判明しました。
夜中にCO2濃度がとんでもない数値に!これが寝起きの重さの原因だったのです。すぐに換気方法を工夫したところ、数日で体が羽のように軽くなりました。
この記事では、最高の眠りをつくるために欠かせない空気について、理想的な数値の目安や、誰でもできる簡単な改善策を楽しく紹介します。空気を整えるだけで、あなたの睡眠と朝の爽快感が劇的に変わりますよ!
- 空気が重要な理由
- 空気の4つの要素
- 空気の3つの整え方



睡眠のためにも空気はしっかり整えましょう。
なぜ「寝室の空気」はそんなに大切なの?
私たちは人生の約3分の1を寝室で過ごします。その「眠る時間」の空気の質は、健康の土台そのものです。
空気の質が悪いと、脳や体が十分に休めず、眠りが浅くなったり、朝の目覚めが重くなったりします。空気環境がバッチリ整えば、翌日に疲れを残さず、毎日を充実させていくことができるんです。
CO2が睡眠の敵になる
デンマーク工科大学の実験では、寝室の二酸化炭素濃度が低い環境(800ppm)と高い環境(1,900ppm)を比べたところ、CO2が高いと深い睡眠が減り、寝つきも遅くなることが分かっています。
たっぷり寝たのに疲れているなら、まずは空気を見直しましょう!
2. 攻略すべき!寝室の空気の4つの要素
快適な眠りをつくるために、この4つの要素をチェックして整えましょう。
① 二酸化炭素(CO2)濃度
- ポイント: 酸素濃度よりも、二酸化炭素濃度をチェックすることが、換気状態を知る有効な方法とされています。
- 理想の目安: 1,000ppm(ピーピーエム)前後に抑えることができれば合格ラインです。自然の中の空気は400ppmくらいですよ。
二酸化炭素濃度計をベッドサイドに置いて、寝る前と朝の数値をチェックするのが一番確実です。
② 温度
- 理想の目安: 19℃をベースに考えるのがベストとされています。
19℃にこだわりすぎる必要はありませんが、目指すのは体の中心の温度(深部体温)が少しずつ下がる環境です。深部体温が下がると、自然と眠りに入りやすくなります。
③ 湿度
- 理想の目安: 40%〜60%の間でキープしましょう。
- 不快指数: 湿度が低すぎると喉や肌が乾燥しますし、高すぎるとじめじめして寝苦しくなります。
個人的には喉の乾燥を防ぎたいので、50%〜60%くらいが快適に感じます。あなたにとっての心地よい湿度を探してみてください。
④ 花粉・PM2.5などの微粒子
花粉はもちろん辛いですが、PM2.5や二酸化窒素(排気ガス)などの汚れた空気に長くさらされると、不眠や睡眠効率の低下が起きやすいという研究結果があります。
3. 今すぐできる!寝室の空気の3つの整え方
最高の空気環境は、特別な設備がなくても、この3つの組み合わせで作れます。
①換気と空気の「ゆるやか循環」
- ドアを閉め切らない: 寝ている間も、寝室のドアや窓を完全に閉め切らず、少しだけ隙間を開けておきましょう。
- サーキュレーターを活用: サーキュレーターや扇風機を併用して空気を循環させましょう。これだけで外気がゆるやかに入り、部屋全体の空気がよどみにくくなります。カビやダニの発生予防にも効果的ですよ!
🚪 実験報告! 6畳の部屋に大人2人で閉め切った場合、CO2濃度はすぐに1,400ppm以上に急上昇しました。しかし、ドアを少し開けてサーキュレーターを回したところ、900ppmまで下げることに成功! 全館空調の家でも、閉め切るのはNGだと再確認できました。



壁掛けも便利だよ。うちは壁掛けなんだ。
②温度・湿度のコントロール
- エアコンは自動運転: エアコンはつけっぱなしで自動運転に任せるのが楽ちんです。
- 加湿・除湿機を組み合わせる: 冬場はエアコンで乾燥しがちなので、加湿器を使いましょう。加湿器がない場合は、濡れたタオルをハンガーに掛ける「濡れタオル加湿」も意外と効果がありますよ!
3. 空気清浄機の活用
窓を閉めても季節や場所によっては、窓を閉めても花粉やPM2.5が入り込んでくることがあります。そんなときは、空気清浄機を活用して、微粒子をシャットアウトしましょう。
4. まとめ:睡眠の土台である空気を整えよう!
今回は、あなたの眠りを深めるために大切な空気の4つの要素と3つの整え方について解説しました。
空気を整えることで、グッと眠りは深くなり、翌朝の爽快感が劇的に変わります。
特別な道具は必須ではありません。ドアを少し開ける、サーキュレーターを回すといった小さな工夫からでOKです。
最高の眠りという健康の土台を固めて、毎日を充実させていきましょう!



どれも特別な道具は必要ありません。睡眠の土台である空気を整えましょう!








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